ごま油(胡麻油)

パキスタン産の厳選された胡麻を使用して、国内でゴマを丁寧に絞って油を作り、国内で一本一本手作業で詰めました。

 

不飽和脂肪酸であるオレイン酸とリノール酸が主成分です。

 

ごま油にはゴマリグナンが微量含まれています。そのゴマリグナンはセサミン、セサミノール等で構成されており、セサミンは肝臓の活性酸素を取り除いてくれ肝臓を守り、機能を高める働きがあります。アルコール代謝で作られる毒素アセトアルデヒドの生成を抑え悪酔いや二日酔いを防ぐ効果もあります。ただ脂質が多いため食べ過ぎには気を付けてください。

ゴマには黒ゴマと白ごまがありますが、みなさんがよく目にする黒ゴマを絞った油を黒絞りといいます。

焙煎しているとさらにゴマの風味が強くなります。

白ゴマを絞った油を白絞りといいます。白絞りの油は淡黄色で香りが薄いので、食用のほかにオイルマッサージや頭髪油として使われています。

 

『純正ごま油』とは原料がゴマ100%の油のことです。

『調合ごま油』や『香麻油(こうまゆ)』はゴマ油となたね油などをブレンドした油のことです。